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オープンソースを次世代に残していくプロジェクト「GitHub Archive Program」発表

GitHub、オープンソースのコードを1000年以上にわたって保存する「GitHub Archive Program」発表 「GitHub Archive Program」は、スタンフォード大学図書館やオックスフォード大学ボドリアン図書館、一万年時計で知られるロングナウ協会、Internete ArchiveやSoftware Heritage財団、GHTorrent、Microsoft Researchなど、さまざまな団体がパートナーとして協力しています。 GitHubのパブリックリポジトリにおいたコードが1000年以上保存されるというのは、オープンソースプロジェクトに対する強力な誘引策になるのではないでしょうか。 …
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「HUAWEI nova 5T」が11月29日より発売!

ファーウェイ・ジャパンは、スマートフォン「nova」シリーズの新モデルとして「HUAWEI nova 5T」を発表した。11月29日より発売する。 パンチホールディスプレイを採用し、画面占有率約91.7%、約6.26型のフルビューディスプレイを実現したのが特徴。 ディスプレイが6.26型フルHD+液晶(2340×1080ドット)、プロセッサーが「Kirin 980」、メモリーが8GB、ストレージが128GB。OSは「EMUI 9.1(Android 9ベース)」をプリインストールする。 市場想定価格は54,500円(税別)。 …
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Amazon、再び中国市場に中国企業を飲み込み攻勢開始

ウォールストリートジャーナルによると アマゾンの中国業者「誘致」、問題商品の温床に アマゾンの中国事業はかつてないほど大きくなってる。中国のメーカーや販売業者を積極的に勧誘し、中国以外の消費者に商品を販売するよう促してきた。 アマゾンが中国業者を呼び込ん …
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米ウォルト・ディズニー、動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」の登録者数が1000万を超えたと発表

米ウォルト・ディズニーは13日、米国やカナダで前日に始めた動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」の登録者数が1000万を超えたと発表。 500本の映画や7500話のドラマを見られる同サービスは参入が相次ぐ動画配信のなかでも「本命」とされる。 1000万人という規模は、ネットフリックスの全世界の有料会員(1億5833万人、9月末時点)の約6%、米国の有料会員(同6062万人)の約6分の1にあたる。 ディズニーの発表を受けて、13日の米株式市場でネットフリックスの株価は前日比3%超下落した。 …
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NTT、国内外の65社と連携し光半導体の開発へ 1回の充電で1年持つスマートフォンの実現も視野に

NTTは光信号で情報を処理し、消費電力が従来の100分の1に抑えられる光半導体の開発で、米マイクロソフトなど国内外の65社と連携し、2030年までに量産を目指す。 次世代通信規格「5G」では中国など海外勢に主導権を握られている。5G後の「6G」を支える情報処理技術として、世界標準を狙った連合作りを進める。 省電力の光半導体が実用化すれば、1回の充電で1年持つスマートフォンの実現も視野に入る。 …
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NTT、独自の電力網の構築へ 災害時のバックアップに

NTTは独自の電力網の整備に乗り出した。 2020年度から、全国約7300カ所ある自社ビルを活用し、蓄電池にためた電力を病院や工場などに供給する。一連の投資額は6000億円規模になる見通しだ。 日本で電力大手以外が自前で電力網を整備する動きは珍しく、大手が独占していた配電網に風穴が開くことになる。 …
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米アップル、16インチ新型「MacBook Pro」発表 —中身も大幅グレードアップ

米アップルが、16インチ(3072×1920pxの227ppi)の新型MacBook Proを発表した。 これまで15.4インチサイズで展開していたが16インチとなり、Esc物理キーが復活。 キーボードはバタフライキーボードから新設計のシザータイプに変更され、Touch IDはMacBook Air同様に一つのキーとなった。(Touch Barは残ったまま) 2.6GHzの6コア Intel Core i7、512GB SSDのモデルが24万8800円、2.3GHzの8コア Intel Core i9、1TB SSDのモデルが28万8800円で販売開始している(いずれも税別)。 …
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ソフトバンク、ヤフーとLINEを経営統合へ —買収も視野

ソフトバンクが、子会社ヤフーを展開するZホールディングスを通じて、LINEとの買収も視野に入れた経営統合で最終調整をしている。 すでにソフトバンクはLINEモバイルに51%を出資しており、一部で協力関係がある。 LINEはスマホ決済「LINEペイ」の販促費やAI開発に向けた投資が重荷となり、2019年1~9月期連結決算は純損益が339億円の赤字を計上している。 一方のソフトバンクは、米ウィーカンパニー評価額損失などが発生し、ソフトバンクグループの9月中間連結決算は営業損益が155億円の赤字に陥った。 ヤフーは先日、ZOZOを約4,000億円で買収したばかりである。 …
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Google、Chromeブラウザで低速サイトにバッジ表示を検討

米Googleは11月11日(現地時間)、ページの読み込みが特に遅かったり速かったりするWebサイトに、それと分かる“バッジ”を「Chromeブラウザ」で表示する計画を発表。 バッジの形態などはまだ決まっておらず、読み込みの進行を示すバーや、読み込み中であることを示す画面など様々な表示方法を検討しているという。 バッジ表示の実施のタイミングはまだ不明だが、Googleは開発者に対し、バッジが表示されるのを待たずにWebサイトを最適化するよう勧めている。 …
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レノボ、新型タブレット2種の発売を発表 価格は20,800円と11,000円

レノボ・ジャパン株式会社は、Android 9搭載の8型タブレット「Lenovo Tab M8」を11月15日に、Android 9.0 Go Edition搭載の7型タブレット「Lenovo Tab M7」を29日に発売。 税別価格はLenovo Tab M8が20,800円、Lenovo Tab M7は11,000円。 Lenovo Tab M8は狭額縁のAndroidタブレットで、1,280×800ドットで10点タッチ対応のIPS液晶を採用。 Lenovo Tab M7は、機能を簡略化したAndroid 9.0 Go Editionを採用し、税別11,000円を実現した7型タブレット。 …
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AppBank、2019年12月期の業績予想を修正 赤字幅が縮小する見通しと発表

AppBankは11月12日、2019年12月期の業績予想を修正し、赤字幅が縮小する見通しと発表した。 同社では、新規事業の開発費用を含む制作原価の抑制、予実管理の徹底による販売管理費の圧縮などの効果が出たため、と説明している。 売上高については、トア事業は期初予想8億9800万円から修正予想9億2400万円と堅調に伸長。 メディア事業は、純広告・動画広告等の競争激化により期初予想6億2500万円から修正予想4億2300万円への減額したという 。 …
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SIEが謎のカートリッジソフトの特許を申請していたことが判明し憶測を呼ぶ

SIEが今年の初めにブラジルのInstituto Nacional da Propriedade Industrial(以下INPI)でプレイステーションを対象とするカートリッジソフトの特許を申請していたことが分かった。  SIEでほぼ全てのPSブランドに携わっている森澤有人が制作したPSカートリッジのようだ。 現時点で、このPSカートリッジが何を意図したものかは不明。 Vitaではカートリッジ式を導入していたため、新しい携帯機が開発されているのではないかと推測されている。 この特許が意味するものは分かっていないが、これは明らかに否応なく興味をそそられてしまう動向だろう。 …
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クラウドゲーミングサービス「Google Stadia」のローンチタイトルが発表!

Googleが11月12日、ついにStadiaの同時発売ソフトを明らかにした。 同社の発表によると、この新型ハードは12本の作品を発売時に用意し、年内にさらに14本のゲームを供給する予定であるらしい。 GoogleはStadiaのFounder's Edition版を購入した消費者は3カ月間、会員費を無料にするとも謳っていた。 今後、無料版の発売も予告しているが、ソフトを購入するにあたっては他のハードと同様に有料なので注意が必要だ。また、日本でのローンチ予定は未定である。 …
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バンダイナムコ、スマートフォン向けゲームアプリの売上高は前年同期比1.2%減の497億円に

バンダイナムコホールディングスの第2四半期(7~9月)におけるスマートフォン向けゲームアプリの売上高が前年同期比1.2%減の497億円だったことがわかった。 モバイルブラウザなどのソーシャルゲームが同26.3%減の14億円、PCオンラインゲームが同22.2%減の21億円となった。 ネットワークコンテンツは競争が激化する厳しい環境が続いているものの、今後も長く楽しめるクオリティの高いタイトル開発を推進することで、売上高の安定維持を目指す、としている。 …
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ゲオのゲームソフト売上ランキングでDEATH STRANDINGが1位に輝く!

ゲオは、「ゲオ新品ゲームソフト週間売上ランキングTOP10」を11月11日に発表した。 今回の売上ランキングでは、「DEATH STRANDING」が、わずか3日という販売期間で堂々の1位に輝いた。 3位にランクインしている、「リングフィット アドベンチャー」は発売より約2週間半ほど経過しているが、ランキング傾向は上昇と売上を伸ばしている。 ゲオ メディア商品部 メディア商品2課の武藤崇史氏は、「未だかつてないゲーム体験をできると評判のタイトルで、長いスパンでの販売を期待しています。」と「DEATH STRANDING」について述べた。 …
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