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アップル、iOS 6のマップを着々と改良

アップル、iOS 6のマップを着々と改良Computerworld

 米国Appleが、広く批判されているiOS 6の「マップ」アプリの改良を着々と進めていると報じられている。

 Apple Insiderでは、Appleの3D Flyoverモードでゆがんで表示されていたブルックリン橋が、いまでは3次元で正常にレンダリングされていると指摘した。

 MacRumoursでも、iOS 6のマップの3Dコンテンツに改良が見られると報じた。自由の女神像が3D表示になり、ハワイ州ホノルルやロンドンなどで新しいFlyover画像が表示されるようになったとしている。

 こうしたアップデートは、Appleがマップの改良に精力的に取り組んでいる表れだ。順調にいけば、マップは近いうちにまともなものになるかもしれない。

 Appleのマップは、9月16日にリリースされたiOS 6で刷新されたが、不具合だらけで酷評され、ユーザーはGoogle Mapsの復活を望んだ。マップの不具合の例としては、ランドマークの位置がずれている、建物が川の中にある、あるはずの駅がない、といったものがある。

 こうした問題に対する批判を受け、AppleのCEO(最高経営責任者)のティム・クック(Tim Cook)氏は、同社のホームページに謝罪文を公開した。その中で同氏は、Appleがマップの改良に取り組んでいる間、Googleなどの競合サービスを使用することをユーザーに勧めた。

 また、Appleは、同社のWebサイトに掲載しているマップの宣伝の表現をトーンダウンし、「これまでで最も美しく、強力な地図サービス」とのうたい文句を使わなくなっている。

 Googleは10月4日、モバイルGoogle MapsにStreet View機能を追加しており、これは新しいマップに不満なiOS 6ユーザーにとって歓迎すべき措置だ。

(Ashleigh Allsopp/Macworld英国版)
http://m.computerworld.jp/topics/573/205098








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